KEEPPOWER 16650 / 2500mAh充電池でSUREFIREの高い電池代から解放されて存分に遊ぼう!



KEEPPOWER 16650 / 2500mAh充電池でSUREFIREの高い電池代にさようなら!

CR-123A仕様フラッシュライトの愛用者のお悩みといえば、まずもってその電池のコストだ。趣味なら割り切って使えるが、あなたが業務で使っていれば、単三電池仕様のホムセンライトに鞍替えしてしまいたいと考えたことはないだろうか。

ところが悲しいことに、やめられない志向のタクティカルライト。とりわけシュアファイヤ。単三電池仕様のホムセンライトには戻りたくない。CR-123Aを2本装てんするフラッシュライトだからこそ、握った際のベストフィーリングを実現できているわけであって、これは単三電池2本を使用するようなライトでは間延びしてしまい、到底発揮できない。

今、筆者が愛用しているG2X LE(600ルーメンモデル)も当然、単三電池よりかなり高価なCR-123Aを使うフラッシュライトである。

ちなみにアマゾンで販売されている東芝製品は以下の価格になっているようである。

北海道ならホタテ工場の時給と同じだぞ・・・。さすがにもっと高いだろ。いい加減、北海道基準はやめろよ・・。

映画やドラマの世界の主人公は電池代なんか気にせずにCR123Aのライトをガンガン焚いて家屋に突入しているのが羨ましい限り。例えばクリスマス・イブの夜、お互いにSUREFIRE 6Pを手にして幽霊屋敷に『私的な捜査』で潜入していたXファイルの主人公であるモルダーやスカリー。

あるいはシーズン7 #06 「ゴールドバーグ」で捜査で訪れたアパートメントの住人の主婦に、たまたま水道修理を頼まれて快く引き受けたはいいものの、バルブを逆に締めて破壊し、水漏れで床をぶち破り、そのまま階下に落下した間抜けな相棒を上階の穴から笑いを抑えてSUREFIRE 6Pで照らすスカリー。

『Xファイル』でモルダーとスカリーが使ってきた懐中電灯を作品レビューを挟みながら考察!

あるいはシーズン6 #15「スイート・ホーム」で内偵捜査のため、相棒と夫婦のふりをして高級住宅街に住み、近隣の主婦の飼い犬が逃げて側溝に入り込んでしまい、探すために颯爽とポケットからSUREFIRE 6Pを取り出して穴に突っ込むスカリー。ガンガン焚いてたね。おそらく連邦捜査局の経費で。のちに経費の使いすぎで厳しい監査を受けていたが。

だが!もうそんなコスト高に悩む必要はない。ある方法を使えば、もう比較的高価な使い捨て電池なんぞ買わなくてもいいのだ。その方法をご紹介する。

16650充電池でSUREFIREは電池代を気にすることなく遠慮なくバンバン使える!

タイトルのとおりだ。SUREFIREのパーソナル系モデルに安心して使える充電地がアマゾンで販売されている。それがKEEPPOWER 16650 / 2500mAh充電池である。さっそく購入。

KEEPPOWER 16650 / 2500mAh充電池でSUREFIREの高い電池代からいきなり解放されちゃった僕。ということで詳細レビューである。

中身は電池と充電器、そしてUSBケーブルのセットであった。『Cell & IC made in Japan Assembled in chaina』のとおり、中身のセルは日本製で組み立ては中国。

 

G2X LEへ16650充電池を装填。SF123aと直径サイズはほぼ同じのようで、内径に対して余裕がある。そのためスルッとスムースに装填でき、抜くのも問題ない。なお、SUREFIREには18650は太くて入らないので注意したい。

G2X LEのレビューはこちら。

SUREFIRE G2X LE (Law Enforcement) レビュー

購入した直後、充電せず、いきなり挿入。この後めちゃくちゃ明るくなった。部屋が。これが本当の倒置(トーチ)法。うるせぇ。

なお、充電後のパワーはCR123Aの90パーセント程度とされているが、見た目にはほとんどわからない。持ち時間もCR123Aとほぼ変わらない。問題ない明るさと照射時間で運用できるわけだ。

なお、キセノン球のストリームライト・スコーピオンにも使用できたが、明るさは屋外で使用するには躊躇するほど暗かった。ともし火って感じ。それも味わいがあるが。

いっぱい遊んだので充電してあげるところの写真。充電時間は3時間弱でランプが赤から緑に変わった。さすがに充電直後に使うとめちゃくちゃ明るい。

シュアファイヤG2Xシリーズ使うなら16650充電池は絶対にお勧め!

というわけで、これまでCR123が高価でなかなか思うように光をブッ飛ばせなかったシュアファイヤにキープパワーの16650充電池という希望の光がわずかな額の初期投資で灯ったわけだ。もう使い捨てのCR123なんて使えない。

映画のヒーローのように電池代を気にすることなく、タクティカルライトで闇を照らしまくろうぜ!

シュアファイヤ使うなら16650充電池は絶対にお勧めです。筆者が購入した商品は下の商品です。偽物に注意してくださいね。人気過ぎて売り切れになることもありますが、すぐ入荷します。

伝説の一本、シュアファイヤ6Pオリジナルも純正のキセノンランプから社外品のLEDバルブに交換すれば、エコロジーでコストのかからない運用も可能なのだ。

Veeki製LEDバルブでSUREFIRE 6PをLED化してみた

※なお、シュアファイヤ社では社外品のパーツや電池を使うことを推奨しておらず、保証対象外の行為を自己責任で行うことに留意してくださいね


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