入院患者が○された「大口病院」の怪異!看護師のエプロンが切り裂かれ、飲み物に漂白剤混入される複数の院内トラブルも。

大口病院は慈恵会が運営する病院でHPを見ると整形外科および内科、神経内科、リハビリ科といった科目があるようだ

神奈川県に所在する終末医療患者を受け入れている慈善病院「大口病院」で入院している高齢の患者が大量に○害されていたことが判明しました。現在神奈川県警ではヤマキノブオさんのほか、数名の患者も○害されたものと見て捜査をしていますが、さらに衝撃的な事実が発覚しました。


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なんと、今年の7月から9月までの3か月に4階の病棟だけで50人近い患者が死亡していることが発覚したのです。

同病院が終末医療サービスを提供している病院だとしても異常に多いとして不審の目が向けられています。
余りにも人数が多いため、同じく神奈川県内で今年発生した知的傷害のある方19人○害事件の報道と同様に
ショッキング過ぎて、正確な人数があまり報道されない事も懸念されます。

本事件について詳しく迫ってみようと思います。

加害され命を奪われた入院中の男性患者、八巻さんの点滴には何が混入されたか?

警察の調べで判明したのは「界面活性剤」という成分。どうやら院内で使われている消毒剤だったようです。

事件前からTwitterで”告発”され、市役所にも通報がなされていた。通報者の素性は?

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この大口病院では点滴の異物混入以外にも「何かに何かが混入される」という、あってはならないことがほかにも起きているようです。報道では同病院に勤務する看護師の身内の男性が最近病院内で変なことが起きているという内容のメールを病院や市の病院を監督する部署側に送っていたことがわかりました。変な事とは具体的に言うと、看護師のエプロンが切り裂かれる、看護師の飲みものに漂白剤が混入されるなどといった不気味な事案です。病院側は調査をするという回答を看護師の身内の男性に送ったとのことです。

また今回の事件に関して、何と今回の事件発生前からインターネットのツイッター上で大口病院に関して最近起きた事件を告発している人物がいました。

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この告発者はFUSHICHOU(ngu19690604)と名乗る男性で、自身は介護福祉士で家族(妻)が看護師として大口病院に勤めていると言います。

つまり、前述の市役所にメールを送った人物を同じ人物と見られています。

「俺」と名乗っていたので男性と思われます。
年齢については不明ですが、ngu19690604から推測すると1969年生まれの47歳ではないかと見られています。

ただ、ツイッター上のバナー画像には「ドラえもん」の画像や、自身のプロフィール画像に「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしの画像を使うなど、年齢と不釣り合いな部分も垣間見えるので詳しくは不明です。

彼は以下のようなtweetを発しています。

上記tweetの様に、非常に文章が乱雑で、一見意味の分からない感じに見えます。華倫変のような感じで
独特の面白さがありますが、訴えている内容自体は非常に切実で、大口病院の内情を公表し、
今回の○人事件を未然に防ごうとしていたようです。

FUSHICHOU(ngu19690604)と名乗る男性の行動について。不可解な部分も・・・。

FUSHICHOU(ngu19690604)という方は自身ツイッター上で書いている通り、大口病院でおきたエプロンの切り裂き、漂白剤混入事件などを横浜市の関係部署にメールで伝えていたそうです。メールは自身の氏名などを書いて身分を明かした上で送信していたとのことです。

また、FUSHICHOU(ngu19690604)という方はテレビにも実際の情報提供者としてインタビューを受けていました。
同氏の顔はモザイクがかかっていました。

ただ、Twitterを読む限り不可解な部分も垣間見えます。
入院患者を守りたいのであるならば、なぜ110番通報ではなく、市の保健福祉部への通報だったのでしょうか。

腑に落ちない部分もありますが、FUSHICHOU(ngu19690604)氏としては自分で出来うる限りの告発をしたかったと思います。
FUSHICHOU(ngu19690604)氏は現在、警察に任意で事情聴取され
24時間、自宅前に覆面パトカーを配置され身辺をマークされているであろうことは容易に想像できます。
ただ、メールの文面上で「漂白剤」と単に示すだけでよかったものを「商品名」も書いてしまったのが「何か変だ」という声もネットにあります。

実際、「それは変だ」と言わんばかりの横浜市健康福祉局健康安全部の浜哲夫さん

横浜市健康福祉局健康安全部の浜哲夫医療安全課長は記者会見の中で

「9月20日、直接メールが入ってる。漂白剤だが、商品名で、こちらの方で情報提供があった。そういうものが、点滴の中に混入されているという事件が、発生したようですと」

典拠元 FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00337189.html

皮肉なのかはわかりませんが、こうおっしゃっています。

一方でネット上では、「大口病院関係者なら同病院で使っている漂白剤を知っていても別に変ではないだろ」
等という主旨の声もありました。

実際、漂白剤と言っても、家庭内で一般的に使うものには
ワイドハイターやキッチンハイター、キッチンブリーチ、ブライトなどキッチン用から衣類洗濯用まで
各種ありますが、病院で使われるものには塩化ベンザルコニウムやオスバンSといった商品もあるそうです。

しかし、具体的に商品名を書くなどという初歩的なミスはいくらなんでも
犯人ならしないでしょうし、やはり、墓穴を掘ったというわけではないように思えます。

看護師が笑いながらインタビューに答えていた

今回の事件では関係者にもインタビューが行われていますが、大口病院の看護師の女性が、記者からの取材に笑いながら答えていたのがあまりにも医療従事者として不謹慎だと批判の声も上がっています。

しかも、その答えの中で「4階は呪われているんじゃないかと」などと他人事の様に話す姿も少し異常ではないかと思いました。

 

今後、どのような展開になるか?

捜査中であり、事件の概要も正確な被害者数もまだ不明ですが、深夜にニュース速報で

「神奈川県警は重要参考人として任意で事情を聴いていた男性について、○人の容疑が固まったとして
まもなく逮捕する予定です」

なんて速報が入る可能性もあります。

今回の事件前から大口病院の内情を公表していた男性は果たして「正義の告発者」なのかそれ以外なのかはわかりかねますし、
決めつけるということは非常に危険です。ただ、私としてはもちろんこのngu19690604と名乗る方が
大口病院の入院患者の命を救いたいと考えた上でのTwitterでの告発や横浜市への情報提供だと信じたいです。

それにしても終末医療を前にして、医療関係者の心に去来するものは何でしょうか。
それは相模原19人刺○の容疑者のように、障害者や高齢者などの社会的弱者に対する
「独りよがりの正義」でなければよいのですが・・・。

ただ残念ながら、神奈川県警察の捜査能力は一般的に他の警察本部よりも劣っており
事件解決に至らないのではないかと危惧する声も聞かれます。

事件解明に向けて全力で取り組んでいただくことを所望いたします。


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