筆者はこれまでいろいろなフラッシュライトを購入しては枕元に置いたり、アウトドアの相棒にしたりしてきた。最近、所得も以前よりアップしたので今回はついにと言うか、昔から憧れであったSUREFIREに手を出してみた。

もう

『それなりのルーメン数を持ってるけれど、メイドインチャイナのライトを買うのはやめにしないか?』

そういう思いが自分の中で起きてきたこともあるのだ。

『Xファイル』でモルダーとスカリーが使ってきた懐中電灯を作品レビューを挟みながら考察!2016年版および2018年版で登場したライトもご紹介!

ごく最近まで、筆者はオーライトのS2Aバトンを使っていた。5000円越えと安くはなかった。が、結局これも中国製。今までは製造国は気にはしていなかったが、中国製のライトにロマンは感じられない。やはり本場アメリカの工業力を体験してみたいし。

こういうことが出来るようになったのも、ひとえに自分の趣味方面に割ける金銭的余裕が、最近になってようやく出来たからである。

言うまでもないが、SUREFIREの製造国はアメリカ合衆国。原産国 アメリカ。

未だ衰えぬ人気を持つシュアファイヤ。そのなかでも最も廉価で手に入りやすいエントリーモデルともいえるのがG2Xシリーズだ。

でも、本当に欲しかったSUREFIREの6Pオリジナル。やっぱり現行品で一番美しいデザインは6Pオリジナルでしょう。

アップルがシリーズ中、最も美しいデザインのiPhone5をseとしてデザインそのままで中身だけ高性能化して新機種として発売したように、SUREFIREも過去の製品の良いデザインを継承してほしいなあ。

追記 なお、6Pオリジナルは2017年で製造が終了しているので欲しい人は本当に今が最後のチャンスかもしれない。筆者は購入した。

キセノンライトの傑作!SUREFIRE 6Pってどんなライト?

 

さて、2017年5月現在、SUREFIREのモデルではG2Xシリーズがエントリーモデルとなっているようで一番ラインナップで安い。

G2Xには民生向けの「G2X Pro」と警察向けの「G2X Tactical」の二種がある。違いは操作方法。

Proはクリックスイッチで320ルーメンと15ルーメンの切り替え式。

一方、Tacticalは320ルーメンのみでテールスイッチを指で押している間だけ作動、常時点灯はテールキャップをひねる、というSUREFIREの伝統的操作方法。

やはり法執行向けは常に強力なフラッシュを必要とすることからか、押し出し一発で常時320ルーメン。

しかし、民生の現場ではそこまでの強力な光を使う場面は限定的。というわけで今回はG2X Proを購入することにした。


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人気のSUREFIREのG2X-D-BKプロ(新品)を楽天で約7000円で買う方法

追記 2018年3月1日現在はAmazonでG2X-D-BKは7000円を切って買うことが出来る。

では一体どこで買うかが問題である。

AmazonプライムではG2Xのタンカラーが税込み価格¥ 9,011になっているが、最も人気ともいえるG2Xのブラックカラーはプライムでは販売されていなかった。

一方、ヨドバシの通販では税込み価格¥12,700で販売されている。このうち、ポイント分が1,270ポイント(10%還元)つくので実質的には11,430円である。これでも結構高い。

では楽天を見てみよう。

なんと楽天24(ケンコーコム)でG2X-D-BKが税込み価格9,144円で売っているではないか。

しかも送料無料だ。楽天24は人気大手通販のケンコーコムが楽天市場内で運営しているショップだ。しかも、楽天24はたびたび10000円以上購入で15%OFFクーポンを配布するショップとしても有名。同クーポンを利用すれば、1万円分で1500円も最初から値引きしてもらえるのだ。

さらに加えて、ポイント還元分も考慮すると・・・

通常購入でのポイントが+1倍
楽天カード利用で+3倍(ゴールドかプレミアムならさらに1倍)
楽天モバイル加入者特典で+1倍
楽天アプリで購入した場合+1倍

9,144円の商品だった場合、最大で7倍分のポイント、630円分のポイントが付与されるのだ。
10000円以上購入で15%OFFクーポンと併せれば、実質的に2000円も値引きしてもらえる。

ただ、当然、10000円以上購入で15%OFFクーポンを利用する場合は、税込み価格9,144円のG2X-D-BKだけでは対象にならないので、他のモノも同時に購入して税込み価格10000円以上にして注文する必要がある。幸いなことに、楽天24はケンコーコムが運営しているだけあって実質的にケンコーコム同様の品ぞろえの良さを誇っている。食品、飲料、お酒、調味料、洗剤、日用品から、ペットのエサなどなど在庫あり・注文可能が2017年5月時点で合計189,086種もの商品が販売されている。

ちなみに筆者は何を同時購入して一万円以上にして15%OFFクーポンを有効にしたかというと・・・

・SUREFIRE LEDライト G2X デュアルスイッチ 黒 G2X-D-BK 税抜き8,467円

・ホクレン 甜菜糖(てんさい糖) 650g  税抜き425円

・猫のツメトギ 4個パック 税抜き398円

以上を購入した。

そして

小計:9,290円
税 : 742円

合計:10,032円

となった。

そして(【楽天24】10,000円以上購入で15%OFFクーポン)を利用したので、-1,503円となり、支払い金額は8,525円となった。さらにG2X-D-BKのポイント還元で合計 455 ポイント(円相当)をゲットできたことで実質的に今回、G2X-D-BKを約7000円で買えたことになる。

まさかここまで安くG2Xを購入できるとは思っていなかった。この商品に限っては楽天24で買うのが賢明だと思う。

当然、楽天カード保有者にメリットのある話なのでそれ前提


まさか今時、楽天カードを持っていない人はいないと思うから、カードの説明は省くけど楽天カード未入会の方は早急に入会することをお勧めする。入会金は無料。

楽天カードも無職は作れないが、無職以外の人なら簡単に作れるので一度申し込んでみよう。楽天カードを持つと楽天での買い物がこんなにお得になるのは今更言うまでもない。

楽天24で売ってるG2X-D-BK(プロ)は正規輸入品で保証書はつくのか?

なお、この楽天24で販売されているSUREFIREが正規輸入品なのか並行輸入品か、という問題だが、楽天24に購入前にきちんと当方では確認した。楽天24からは、本商品は間違いなく正規輸入品です。との回答を得た。ただ、この製品には日本語の保証書はついていなかった。それについて尋ねると『輸入元で作っていないそうです。しかし、修理対応は可能です』との回答を得た。そんなことあるのかな?まあ、モノが本物であれば、保証書の有無や生涯保証なんてどうでもいい話だ。

ただ、無償での生涯保証を受ける際はこの正規輸入元の日本語保証書が必ず必要になることをつけくわえておく。日本語ギャランティがほしいなら、楽天24で買わずに、Amazonで『正規輸入品・日本語保証書付き』と明記されているものを必ず購入したほうがいい。

また、保証書って中古で売った場合は保証書があっても効力がないと思う。少なくともSUREFIREでは譲渡、転売した場合、保証は効かない。七洋交産株式会社公式サイトから以下に引用した。

◆SUREFIREの保証内容と条件に関するお知らせです。
「保証内容と条件」
SUREFIREのフラッシュライト(LED、キセノン問わず)、ウェポンライト、ペンにおいては生産上及び材質に起因する不具合及び適正な使用下における故障について最初の購入者及び保有者(オリジナルオーナー)のみに対して生涯保証を致します。譲渡、転売(オークション、個人売買、中古販売等)された商品はたとえ保証書があっても無効となり生涯保証対象外となります。
購入時、この保証書に購入店(販売者)の販売店印の捺印、購入時の記入を必ず受けて下さい。
または購入店(販売者)のレシート、領収書、納品書等を大切に保管して下さい。それらの証明がない場合は保証対象外となります。

七洋交産株式会社公式サイト
http://surefire.jp/warranty-conditions/

surefireに限らず、ぼくはなんでも飽きればすぐに状態のいいうちに個人売買で売ってしまう。だから保証書がつくことで値段が数千円も上がってしまうsurefireをぼくが買う場合、むしろ保証書の付属しない安い並行輸入品のほうがいい。

楽天24で買ったG2X-D-BK(プロ)の詳しいレビュー

さて、G2Xのプロversionのレビューをしてみる。写真はない。

筆者にとっては今回が初のSUREFIRE製品となる。今までは主にレッドレンザーを愛用し、最近ではオーライトに手を出した。どれも品質が良く特に文句もなかった。中国製であることを除けば。

ライトを探求していけば、結局最終的に行き着くのはシュアファイヤなのだろうか。やっぱりミリタリーに憧れるのは男のサガであるしね。樹脂ボディの何が良いって、厳冬期の2月でも屋外で素手で握っても身震いしないところだよね。

まず、パッケージに関してはLedlenserに軍配が上がるだろう。シュアファイヤの安っぽいブリスターパッケージはマグライトと同様だ。ブリスターは開封すればゴミになると言う人もいるが、筆者は売却を考えて絶対に捨てない。厳重にクローゼットに保管だ。

テールキャップを外す。ボディはナイトロロン(Nitrolon)という樹脂でできており、ベゼルは航空機の機体に使われる航空機用アルミだ。

ベゼルはストライクベゼルではないが、ギザギザ加工が施されているのが少し気になる。警察官に「これ武器だね」と言われる口実を与えかねないのは多少なりとも不安を覚える。全長こそ短くて、マグライトの様に金属筐体でもないので軽犯罪法違反になることはないと思うが「ツイてるね、ノッテるね、武器だね」なんて因縁を付けられたら恐ろしい。

しかし、こう言っては何だが、Surefireのコンセプト自体が「目潰し用ライト」であり、法執行機関用の非致死性武器として開発されている。

というわけで光の伸びは文句なし。夜の海岸で目いっぱい使てみたが、100メートルは光の束が飛んでいく。

ただ、コンセプト故にスポットが強すぎて対象物が白く消失してしまう。自分の足元を照らすには向いていないと思った。だから、アメリカ製の警察用目潰しライトを日本の日常生活で使おうとするなよ。何と戦ってんだよお前は。

とまあ、今回実質的にに7000円弱で買えたこのシュアファイヤG2X-D-BK。

触り心地も良いし、なにしろアメリカ製。満足度は高かった。

2018年8月5日追記 楽天24でのsurefireの取り扱いはなくなった

現在、楽天24でのsurefireの取り扱いはなくなってしまったようだ。というわけで、Amazonのほうが安く買えるようだ。

2018年の1月、G2X TACTICALおよび、G2X PROに600ルーメンになったアップグレード・バージョンが登場!

アカリセンターさんによると2018年の1月、G2X TACTICALおよび、G2X PROに600ルーメンになったアップグレード・バージョンが出たようだ。欲しいなと思ったが、商品画像のタクティカルのテールをよく見るとプロと同じ。

あれ?と思ってアカリセンターさんに念のため尋ねてみたら、600ルーメン版のプロとタクティカルは外見上、ヘッドの文字の違いのみで全く同じとのこと。しかも商品説明にはG2X TACTICALはクリックスイッチと書かれています。

http://www.akaricenter.com/led_light/surefire/g2x-c-bk-600.htm

ええっ?G2X TACTICALってカチカチスイッチになったの?

これまでのG2Xタクティカルは6P等でも使用されていた、破損やトラブルが少ない、シンプルながら信頼性の高いプッシュ式のスイッチに加えて、テールキャップ回転スイッチでしたよね?

SUREFIRE(シュアファイア) G2X TACTICAL G2X-C-BK ハンディライト

タクティカルスイッチはプッシュ式を採用!

テールキャップのボタンを押している間だけ点灯するプッシュ式(間欠点灯)を採用!!一時的に明かりを照らしたい場合、瞬時に点灯させることができ便利です。
また、テールキャップを時計回りに回転させると、連続して点灯させることもできます。

プッシュ式のスイッチは、6P等でも使用されており、破損やトラブルが少ない、シンプルながら信頼性の高いスイッチです。
※テールキャップを反対方向に回せば消灯します。

典拠元 https://item.rakuten.co.jp/aichi12/10000921/

上記のショップ様のご説明のとおり、これまではG2X TACTICALは押してる間だけ点灯する仕様だったのです。それが600ルーメンにバージョンアップに伴って筐体の共通化が図られたということでしょうか。ただ、これまで通り、プロは明るさ切り替えが可能ですが、タクティカルは明るさ切り替えナシのシングルモードのみ。

これは残念。320ルーメンと20ルーメンモードの二つが搭載されているG2Xプロは普段使いには使い勝手がいいだろうと思って購入したのだけれど、テールがへっこんでいるのはなんかシュアファイヤっぽくないとあとから気が付いた。

となると、今後600ルーメンのプッシュ式スイッチを選ぶならば、6PXタクティカルを選ぶしかないのかなあ。

 


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