ぼくが懐中電灯にのめりこんだのは小学生時代、100円のガチャガチャで、ミニチュアのライトが流行っていたころに端を発するだろうか。

80年代のあのころはLEDライトなんてものはなくて(そう言えば、ミニ四駆のドレスアップパーツで田宮からは発光ダイオードのライトが出ていたっけ)、電球のライトばかりだったが、あのわくわくさせる道具を持つ楽しさは今でも忘れてはいない。


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ぼくは現在では、楽天市場かアマゾンでライトを購入している。

ポイント10倍などでは高額のポイントがつくし、何月何日に何を何円で買ったかもすべて記録されるのでオークションで売却する際、コンディションを記載するときに買って何年かがわかりやすいし損益の算定が把握しやすい。

とまあ、今はネットオンリーだけど過去にはホムセンで購入してた。

ホーマックのほか、サンワドーというこちらもなかなか渋い品揃えを誇るホムセンも。どちらかというとぼくはサンワドーのほうが大好き。ペットコーナーがありウサギや小鳥もいるしね・・。

2015年、サンワドーが株式交換により、7月1日にDCM(DMMではない)の完全子会社になってしまい、ホーマックと似たような商品群になったのは非常に残念。一方、コメリの商品群は面白い。

ぼくはこのように近隣のホームセンターを回りいろんなフラッシュライトを見学(!?)してくるのが好きなのである。

ぼくがホムセンで購入したライトは・・・

・マグライト3セル(クリプトン球モデル)※持ち歩くと逮捕・勾留されるモデル
・DCM-E10205

これくらい。厳密には10年以上前にはいろいろと買った記憶がありますが忘れました。

一方、ぼくが楽天市場で購入したライトは

・LEDLENSER T7

led7

・GENTOS SuperFireX3
・GENTOS ジェントス 閃 SG-325
・ELPA LED DOP-L029

など合計4つです。最後のELPA製DOP-L029は性能が悪くLEDが三灯もついているけれどホーマックで購入したDCMの単三一本仕様のモデル以下の明るさです。一方、ジェントス製品は高品質で日本のLED懐中電灯市場をほぼ独占しているのでは?と思えるくらい市場であふれかえっていますし、実際に低価格なのに高性能で大人気です。私は文句なくジェントス製品をお勧めいたします。

今後ほしいライトは下記のものです。

・ジェントスLEDLENSER OPT-8404 細身でかっこいいペンライト。ついに購入!
・OHM ハイパワーLED ブラックでタクティカル調の精悍な180ルーメンのLED

とくにライトのブランドもメーカーも詳しくはなくマグライト、シュアファイヤなどの軍用ライトメーカーをはじめとして日本製品はオーム、エルファくらいしか知らない。そして最近、知ったジェントス。本当に高品質でいい。

ぼくがほしかったライトの条件

・当然LEDであること
・大きさはポケットに入るもの
・ポリマー樹脂で軽いもの
・CR-123Aリチウムではなく乾電池が使えるもの。
・カラーはブラック

今はまあ、これら以外のライトでも良いと妥協するようになったが。金属製はポケットに入れると携帯に傷がつきそうでイヤだった。それとペンタイプもイヤだった。太く短くクビレの多いデザインが好きである。そう、まさにSUREFIREのデザインである。

しかし悲しいかな、高くて手が出ないしCR-123Aを使うのでランニングコストは最悪である。

FBIアカデミーで卒業記念(おい・・)に配布されるG2Z ナイトロンなんていいなあと思ったが。モルダーとスカリーが今もFBIに在職していればいろんな現場で使ってたんだろうなあと夢がひろがる。(ちなみに2008年版の映画ではモルダーはFBIを懲戒免職になりスカリーは単なる医者に・・)

さて、レビューが多い商品を詳しく調べる。スーパーファイアXシリーズ。こいつは高い。デザインも好みではない。

結局買ったのは980円のDCM-E10205。

led1

ブリスターパッケージ入り。パッケージに「○○ルーメン」との表記はない。少し不安。どうせ20ルーメンくらいだろうと考えていた。まあ安いので惜しくはない。製造会社はDCMジャパン。ホーマックやサンワドーなどの親会社である。

led2 led4

デザインはシュアファイヤ6P風でタクティカルなデザイン。クビレが多く滑らず握りやすい。おまけにテールスイッチ装備で使い勝手が良い。エンドキャップにスイッチが組み込まれており親指で押すことで点灯する。ただし、ビームの照射角度や光度を変えたりはできない。

シンプル。

電源はなんと単三電池一本。あらかじめダイソーで4本100円のアルカリ電池を買っておいた。

ネットで調べてみるとだいたい明るさは50ルーメンくらいらしい。これであれだけの明るさを出すのだから驚きだ。 夜が待ち遠しい。

とりあえず楽しいので電池一本を使い潰すつもりでいろんなところを照射してみた。

後日、さらにレッドレンザーT7を買った。

これはホーマックには売っていなかったので楽天市場の店舗で買ったものだ。

ちょっと太いがT7は無駄な機能がなく使いやすい。無駄な機能が無いことが何でうれしいのかというと無駄なことをしなくていいからだ。

その後、1年間ほど使用した後、オークションで売却した。今度はどんなライトを買おうか思案中である。やっぱり太いのよりは細いほうが良い。

「アンタ、これ警棒でしょ!」などと言われかねない懐中電灯「長いマグライト」

マグライトと言えば、あの長いライト。皆さんも知っていると思う。ぼくも昔買った。

『Xファイル』でモルダーとスカリーが使ってきた懐中電灯を作品レビューを挟みながら考察!2016年版および2018年版で登場したライトもご紹介!

しかし、日本国内では一般人が使うと現在ではその長さがあだとなり、警察に武器(特殊警棒扱い)と看破される場合もあるそうです。

警察官「アンタ、これ警棒でしょ」
私「ライトですけど(笑)」
警察官「でも金属製だし見た目が警棒だよね?軽犯罪法違反だよ」
私「逮捕してもさすがに検察が起訴できないだろ。ドヤされるぞ(笑)」
警察官「起訴するしないは検察の都合。うちら警察とは関係ないの。○時○分現行犯逮捕ね」
私「軽犯罪法には”むやみに乱用してはならない”という規定があるんだが?」
警察官「警察官の裁量次第で逮捕するしない決めることもできるのが軽犯罪法なのだが?」
私「負けました」

こんな結果になるのは嫌なのでマグライトは買いたくなかった。実際、車内にマグライト3セルを積んでいたために拘留された人もいる。

3セルはマグライトの中でも比較的長いモデルだ。つまり、懐中電灯を携帯すること自体が違法なのではなく「長い鉄の棒」というのが引っかかるようである。確かに軽犯罪法には 「正当な理由なく鉄棒その他を所持云々・・」とある。

だが、本来これは特殊警棒などを取り締まる際の法律だ。何故、日本警察がマグライトを目の敵にするのかと言えば、同じ警察であるアメリカの警察がマグライトで被疑者を殴りつけまくって武器として一躍有名になったからとも言われている。実はあのロス暴動も警官が黒人をマグライトで殴ったことが発端。

このように、日本警察はいとも簡単にマグライト所持で軽犯罪法違反で勾留する場合もあると言うので、車内に常置したり持ち歩いたりするのはしないほうがいい。

無論、マグライトじゃなくても長い懐中電灯全般がやばい。

ワッパが回るか、お咎めなしかそれは警察官の胸先ひとつなのだ。

ところで、うちが町内会長になっている関係上、警察官がよく交番の発行している地域安全のお知らせを持って訪ねてくるようになった。

その時に警察官が制服のポケットにさしていたのが、ジェントスのペンライトだった。 武骨でまったく飾り気のないデザインが渋い。う~ん。

ついでに警察官に懐中電灯を持ち歩くのは違法かどうか聞いてみた

「形状や長さで異なるので一概には言えない」 などとお茶を濁された。

まあ、そうだろう。危ないと言われているのは「長いマグライト」だもの。 でも、短いからといって安心もできない。下記のブログによればこんな短いFENIXのLD10に警察が文句をつけたそうだ。

警察官「旦那さん コレは マズイよ。先が尖ってるし武器になるから」

http://blogs.yahoo.co.jp/easteasteasteasteast/31741025.html

こんなものでも職務質問されてポケットから出てくれば、警察がネチネチ言ってくるなんてもう怖くてライトなんか持ち歩けないよな。


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