「ヘイ、ジョックス野郎!白い野球帽をかぶったジョックスは立て!トレンチコートマフィアだ!」

コロンバイン銃乱射事件の真実
コロンバイン銃乱射事件の真実
4309205453 | デイヴ・カリン | 河出書房新社 | 2010-07-10

サブマシンガンTEC9(KG9)を手にした少年たちは 広い校内カフェテリアに入るなり大声で叫んだ。

「ジョックスやろうは皆○しだ!」これは「トレンチコートマフィア」と自らを名乗り体育会系の生徒を憎み、生徒、教師など14人を射○したコロンバイン高校事件の犯人たちの放った言葉である。

事件の犯人は同校の2人の生徒で、最初に体育会系ではない女子生徒を射○したあと、教師や生徒計13人を射○し、最後には犯人の少年二人も自ら。

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事件の経緯

この事件は、イジメを恨みとした覚悟の報復だったのだ。コロンバイン事件といえば近年、事件を批判する内容の映画が製作された。

そして今、1999年4月に起こった米コロラド州コロンバイン高校での悲劇を題材としたオンラインPCゲームが人気を集めている。それも米国内で。・ ・ 日本では1995年に「地下鉄サリンゲーム」が作られた。

マッキントッシュ用だった。96年にも「豊浜トンネル崩落事故」をモチーフとした 「失敗すると生き埋めの人が死ぬ発破作業シミュレーションゲーム」 など悪趣味な同人ゲームが作られていた。

そして2006年の今、程度と事件の本質は違えど、日本でも「姉歯元建築士」をネタにした アダルトゲームを作ろうとしてる。「姉は一級建築士 -イケない構造設計 」

ブラックジョークでも、政府や事件の上のほうのアクドイ人たちに対してのエスプリの効いた皮肉が入っていれば、それなりに痛快なのかもしれないが。

・ ・ 話を事件に戻して・・。

アメリカの高校では「ジョックス」と呼ばれる アメフト、ベースボールなどの体育会系の男女生徒や、取り巻きのチアリーダーの美少女たちが、主に校内でハバをきかせているそうだ。

オタク的で内向的のおとなしめの生徒は 「ナード(ズ)」と呼ばれ、もっとも軽蔑される存在でいじめられっこだ。

日本では野球部の生徒はモテるのだろうか? 今、考えると高校時代は野球部員たちは確かに女子生徒に人気だったと思う。もっとも、野球部と同じようなバレー部などの 女子版ジョックスたちだけに・・だったが。

テニス部、サッカー部はモテまくりのようだが。

・ ・ 日本で同じような事件など起きるはずも無い・・と思われていた。

しかし、2005年には自分の通う高校の教室内に廊下側のドアから 「手製爆弾」を投げ込んで爆発させた少年が逮捕されている。

そして先日、近所のいじめっこの住民とその家族を「ブラックニンジャソード」 と呼ばれる刀剣 (刃がついてるのでコスプレ用の道具や美術品の摸造刀ではなく真剣) で惨○するという事件も起きている。

いじめの報復で銃こそ使わないものの、なかなか日本でも爆弾や剣などかなりブッソーな類のものでの仕返しが目立ってきている昨今。

ちなみにこのコロンバインの少年のうちの一人は米国海兵隊の採用試験に落ちて 自暴自棄になったことが原因の一つとされている。

そういえば創価学会の後ろ盾を手に入れて、就職で何か有利になるんじゃないかと妄想して、これから人生楽しくなるかもしれないゾ(当社比) って浮かれて自衛隊の採用試験に落ちて自暴自棄になり、交番に「自○したいのでけん銃ください」とか言って 警官に包丁突きつけて逮捕された静岡の人がいたっけ。お元気ですか?RCヘリ・飛行機製作・テスト飛行のコンテンツがたくさん詰まった、あなたのHP、すっげーシュールでクールですっごい好きでした。

まあ、なんにせよ、アメリカで「ドラゴンボール」「セーラームーン」 「ポケモン」ばかりが人気を博して「ドラえもん」や「電車男」が、まったく市民権を得られない理由がよくわかるだろう。


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